◇もう何百年も前から、南アフリカ現地のホッテントット族やバンツー族の人々が健康茶として愛飲していましたが、近代になってから欧米で美容茶としてたしなまれ、十数年前、自然植物学者キンズバーグ博士や、日本では故岡村一弘博士(元日本食品科学会会長)等がフリーラジカル理論等の見地から注目し、研究され人気になったお茶です。

もう何百年も前から、南アフリカ現地のホッテントット族やバンツー族の人々が健康茶として愛飲していましたが、近代になってから欧米で美容茶としてたしなまれ、十数年前、自然植物学者キンズバーグ博士や、日本では故岡村一弘博士(元日本食品科学会会長)等がフリーラジカル理論等の見地から注目し、研究され人気になったお茶です。

CLOSE

ルイボス茶は南アフリカのセダルバーグ山脈の高原にだけしか生育しない植物です。(学名・アスパラサスリネアリス)強い太陽光線と南アフリカの深い大地のミネラルに育まれたお茶で、緑茶の約50倍のフラボノイドを含むことが分かりました。しかも低タンニンでノンカフェインの、とても爽やかな口当りです。

CLOSE

ルイは、ルージュ等と同じで「紅い」と言う意味、ボスは、ブッシュ(やぶ)と言う意味。現地の人々が「紅いやぶから採れるお茶」と言う意味でこの名称がつけられたと考えられています。

CLOSE

フラボノイドは、植物が光合成の二次代謝物(ファイトケミカルズ)として生み出す色素ポリフェノールの一種で、黄褐色の成分。カロテノイド、アントシアニン等とともに注目される抗酸化成分の一つです。フラボノイドにも数千種類があると言われ、ルイボス茶に含まれるのはケルセチンと言う種類が主力です。

CLOSE

ルイボス茶は、無農薬で栽培され、カフェインも全く含みません。南アフリカの公社管理のもとでしっかり管理されており、フランスのオーガニック認証団体「エコサート」もその管理を認めています。
ルイボス茶が話題になった一つのポイントは、アネッサ夫人のお話のように、お子さまの健康にいいと言う出発点です。渋味がなく、ノンカフェインで、フラボノイド、ミネラルを含みますから、赤ちゃんにもお年よりにも全く安心して飲んでいただけます。

CLOSE

まず量の問題ですが、人によっては1日コップで5〜10杯飲んでおられるようですが、もちろん2〜3杯で結構です。フラボノイド等は貯金できませんので、毎日続けて飲まれることをおすすめします。

CLOSE

やかん(1.5L)に水を入れ、ルイボス茶1パックを投入して、沸騰させて約5〜10分煮出してください。より濃い目をお求めの場合は約15〜20分煮出していただいても結構です。それ以上煮出してもあまり変化はありません。お好みの煮出し時間で、召し上がりください。

CLOSE

ルイボス茶は煮出していただかねばなりません。発酵させたお茶で、緑茶と紅茶の間のような性質があります。そのままでも、ミルクやはちみつ等を入れてもおいしく飲めます。また、煮出したものを冷やし、冷蔵庫等に保管しておいて、「ミネラルウォーター」代わりにもお飲みいただけます。麦茶感覚やスポーツドリンク感覚でご利用いただけます。麦茶のような口残りが少ないので、お子様にも最適です。

CLOSE

フラボノイドには消臭の働きもあります。煮出したあとの茶葉は、植木の根元にまいたり、布等にくるんで入浴剤として使ったり、洗顔パフに浸してフェイスケアに使っていただいてもかまいません。(但し煮だし液は衣類等に着色しますのでご注意ください)

CLOSE